HOME > STORY > CHARLIE HEBDO (シャルリー・エブド) | フランスの風刺新聞
2019.04.21 up

CHARLIE HEBDO (シャルリー・エブド) | フランスの風刺新聞

CHARLIE HEBDO (シャルリー・エブド) | フランスの風刺新聞

シャルリー・エブドはフランスの週間新聞

 

1970年に創刊し、1982年に一度活動停止したが、1992年から再開をしている。

 

 

内容は左派寄りの風刺新聞であり、政治、社会批判の風刺画を多数掲載している。
広告を一切掲載しない独立系の報道機関として、表現の自由、政教分離の姿勢を貫いている新聞。

 

その表現の自由を貫いてイスラム教では偶像崇拝が禁じられている中、開祖のムハンマドを風刺画で表し、イスラム教徒から反発を浴びた。その後もムハンマドを表現しつづけ、2015年1月にフランスのシャルリー・エブドに覆面をした武装勢力が襲撃し12人が犠牲になる事件が起こった。

その事件後に表現の自由を訴えるデモが世界各地で起こり「報道、表現の自由」についての議論が白熱した。

 

森では70年代~80年代に発刊されたものを中心に取り扱っています。

 


戻る