TOPICS | 2019.05.10

イベントレポート | カジフェス 藍染ワークショップ

イベントレポート | カジフェス 藍染ワークショップ

 

 

5月3日(金,祝日)ゴールデンウィークに関西のファッションを牽引するファッション誌CAZICAZI主催のイベント「カジフェス」に出店しました。

 

 

カジフェスイベント出店全体画像

カジフェスイベント出店

 

今回は、取り扱いブランド「MEND(メンド)」と、和歌山県印南町で天然染めの研究、自然の色をさまざまなモノで表現するブランド「H.A.L.U」とのコラボで、ヨーロッパのヴィンテージエコバッグを天然藍を使用し染めるワークショップを開催。

 

 

まずは素材選び、参加者それぞれ染めるエコバッグをチョイス。

 

 

カジフェストートバッグ選定

 

 

最初は水を含ませる作業。絞り染めをする方は絞ってから水を含ませます。

 

 

そして染料に浸します。

 

 

天然藍は独特の匂いと色目で、緑に見えますがこのあとほかの液体につけると見事な藍色に。

 

 

カジフェス 藍染染色作業

 

 

カジフェス 藍染水洗い

 

 

藍を定着させて水洗いをして乾燥させます。

 

 

カジフェス 藍染の乾燥作業

 

 

藍染の工程を体験し、匂いや出来上がりの風合いなど、五感で感じていただき参加者の皆様もとても喜んでいただきました。

 

 

カジフェス キャップ藍染

 

 

カジフェス ワークショップお客さん一覧

 

 

「usedを拡張する」をテーマに運営する森として、usedに一手間加えアップサイクルする、または、自分の愛着のあるアイテムを藍染しアップサイクルするという今回のようなワークショップを森の店頭でも開催する予定です。

 

 

次回ワークショップの告知はHPやインスタグラムで告知いさせていただきますので、その際はぜひご参加ください。

 

 

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